Thursday, June 9, 2016

二宮正治今日の視点:6月10日:権力の暴走はいけない。だが、マスコミの暴走はもっといけない。TBS、テレビ朝日を国会へ!

二宮正治今日の視点:6月10日

権力の暴走はいけない。だが、マスコミの暴走はもっといけない。TBS、テレビ朝日を国会へ!

解説

 現代の日本で権力が暴走している兆候はどこにもない。ただ、ひたすら日本経済の努力をしてい

る姿が目立つ。

一方マスコミに目を向けてみよう。中立な立場で報道をしていない局が目立つ。

「政権をいたずらにこきおろす」

「どうみても野党に有利な報道」

 TBSとテレビ朝日の報道にこれが目立つ。

これがマスコミの正しい姿だろうか。

違う。

「責任者に国会で証言してもらう」

 多くの国民はこの事を望んでいる。

偏向報道は日本の将来のためにならない。

Wednesday, June 8, 2016

二宮正治今日の視点:6月9日:舛添氏の問題でしかとを決め込むのは自民党にとって大いなるマイナスとなる!

二宮正治今日の視点:6月9日

舛添氏の問題でしかとを決め込むのは自民党にとって大いなるマイナスとなる!

解説

 世界が舛添氏に呆れている。

東京都知事はやはり日本の顔である。

その日本の顔が世界の信頼を失った今、

新しい人と交代するのは当然の事である。

自民党はしかとを決め込んでいてはいけない。

参院選で大きく足をひきずるのは間違いない。

特に若者の票が他党に流れてしまう。

速やかに後任探しをしていただきたい。

今この時期に政権が揺らぐ事があってはならない。

Tuesday, June 7, 2016

二宮正治今日の視点:6月8日:日本政府はトランプ氏がアメリカ大統領になった場合を十分に想定しよう!

二宮正治今日の視点:6月8日

日本政府はトランプ氏がアメリカ大統領になった場合を十分に想定しよう!

解説

 クリントン氏が米大統領選で指名確実とした。

日本ではクリントン氏有利と見られていて、今日8日の読売新聞にも、

「クリントン氏に日本期待」

 こうある。

だが、だが、だが、

「アメリカのミドルクラスの人々はクリントン氏に期待はない」

 ミドルクラスの人々はトランプ氏に大いなる期待をしているのだ。

これは何を意味するのだろう。

「トランプ氏が次期アメリカの大統領になる可能性」

 これが大いにある。

日本政府には今から対応を考えておいてもらいたい。

もちろん、クリントン氏が大統領になった場合も。

Monday, June 6, 2016

二宮正治:今日の視点6月7日:舛添都知事、この際けじめをつけましょう。もちろん辞任をしていただく事です。

二宮正治今日の視点:6月7日

舛添都知事、この際けじめをつけましょう。

解説

 舛添都知事、潔く辞任しましょう。

その昔、戦後ハワイ生まれの江戸っ子と言われた灰田勝彦氏が唄って大ヒットした歌に、

「東京の屋根の下」

 この歌がある。舛添都知事もご存知でしょう。この歌の最後が、

「キャピタル東京、世界の憧れ、楽しい夢の東京」

 こう結んでいます。

世界の人々は東京に憧れています。その都知事がこのありさまで世界の人々は呆れ返っていま

す。

 あなたの選ぶ道は辞任しかありません。

私は宇都宮氏との一騎打ちでは分が悪いと思いと思い。策を弄して細川氏を担ぎ出しました。あな

たがこんな人だとは思わなかったからです。前妻の片山さつき氏が選挙にしかとを決め込んでい

たのが不自然に思えてなりませんでした。

 私はあなたを応援したものとして、この際あなたに辞任していただかないとメンツが立ちません。

もし辞めないのなら、辞めるまで追及の手を緩めませんのでそのつもりで。

Sunday, June 5, 2016

二宮正治今日の視点:6月6日:安倍総理今ひとつ私の提言を聞いてください!

二宮正治今日の視点:6月6日

安倍総理今ひとつ私の提言を聞いてください。

解説

 安倍総理、私が前から言っていた、

「消費増税のこの時期に実施する事は無理」

 この提言を取り入れてくださり誠に有難うございます。

さて、今ひとつ私の提言を取り入れていただきたくペンをとりました。

2019年に確実に消費増税を実施するためには、

「国民を苦しめない安定した物価を保つ」

 これが重要です。

それには、

「大阪を中心とした関西圏が『天下の台所』これになる事」

 これが重要です。

安倍総理は日本経済の悪性のデフレを食い止めた名宰相です。

もう一度その能力を発揮してください。

現在の日本の加工食品はアップアップしていて風前の灯火です。

倒産の連鎖が続くかもしれません。

大阪を中心とした食の産業整備をして、国民に安価で美味しい食品を提供することが必要です。

食の業界の再編をしないと日本は大混乱しますよ。

 日本の将来の為に私の提言をお聞きくださるようお願い申し上げます。

Thursday, June 2, 2016

二宮正治今日の視点:6月3日:安倍総理への提言:地方は自力再生の力を失っている。これが日本経済低迷の原因!

二宮正治今日の視点:6月3日

安倍総理への提言:地方は自力再生の力を失っている。これが日本経済低迷の原因!

解説

 なぜ日本は経済成長が伸びないか。

それはもう日本の地方が自力で経済再生する力を失っているから。

それではなぜ地方は力を失ったか。

この日本の国は優秀な人材がほとんど東京に集中する事に大いなる原因がある。

「地方には人材がいない」

 この厳しい現実はいかんともしがたい。

現代の日本は首都圏の大学をでないとどうにもならない。

これも厳しい日本の現実である。

地方大学出身者は、東京では通用しないので地方の学校の教師、地方自治体職員の仕事にしが

みつく。

 日本を救うには、

「地方に優秀な人材を集める」

 その前に、

「地方大学を首都圏の大学に負けないレベルに引き上げる」

 これをしないと日本に明日はない。

安倍総理、この日本の厳しい現状を把握してください。

Wednesday, June 1, 2016

二宮正治今日の視点:6月2日:民進党岡田代表はアベノミクス失敗の理由を説明する義務がある!

二宮正治今日の視点:6月2日

民進党岡田代表はアベノミクス失敗の理由を説明しなければいけない。

解説

 岡田代表はアベノミクスは失敗だったと言って、

内閣不信任案を提出した。

たっだら、

「アベノミクスが失敗だとする理由」

 これを国民に説明しなければいけない。

そして、

「民進党及び他の野党がアベノミクスに換わる新しい経済政策」

 これを示して欲しい。

これが示されないと話にならない。

今日本は地方が死につつある。

「日本の地方は自力再生は無理」

 この厳しい現実がある。

野党にどんな経済政策があるというのだ。

相変わらずウケ狙いばかりしているが、

国民の厳しい審判が下るだろう。